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mkuri7☆の日記 ~つれづれなるままに~

日々の出来事から趣味で始めた料理まで毎日色々書いていきます。

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仁義なきワウ改造 その2 代理戦争編(爆 

前回の精神的ショックからようやく立ち直りました(ハヤッ

そして昨晩、ヤフオクでゲットしたジャンク扱い激安クライベイビーが到着しました!

image-b001.jpg

左が前回の失敗した奴。
右の箱に乗ってるのが今回ヤフオクでゲットしたジャンク扱いのワウです。
同じクライベイビーなのにロゴが違いますね。あと細かい違いがあります。

左:製造年 93年
右:製造年 94年
image-b002.jpg

裏ブタのデザインも違いますし、電池へのアクセス蓋が付いてますね。
あと内部の基盤の色もこちらはクリーム色になっています。

よっしゃ、やるで~~~(w

でも前回の大失敗を踏まえ、失敗原因を判別してみました。

<前回の失敗の原因を探る>

A:3PDTスイッチ

スイッチなどの部品、基盤の導通確認してみることにしました。そのためテスターもゲット。

まずかなり怪しいと思われる3PDTスイッチ(フットスイッチ)の端子から。。。。
焼いちゃった改造用の黒はもう駄目としても、その後使用した予備の青も疑わしいです。。。
このスイッチは押す毎に3つの回路がオフ<=>オンします。

つまりある状態では オフ・オフ・オフもしくはオン・オン・オン しかないわけです。
テスターで当たってみると、、、

あれっ、
オフ・オン・オフ、オン・オン・オン になってるよ(爆


中段が死んでますね(爆
あとテスターの針がたまに大きく揺れたりで接触もかなり駄目っぽいですぅ。。。。

たぶん初期不良、、またははんだの熱で端子が奥へ凹んだのかな

最初からテスターあればもっと早く分かったのに。。はぁ。

B:基盤

これは前回はんだしているときに半ば気づいていたのですが、、、

基盤の裏は丸く穴が開いており、その部分に銅が付いていて部品の端子をはんだ付けする際、はんだが基盤側にも付くようになってます。

前回いくつかの箇所ではんだで熱し過ぎたため、この銅めっきが取れてしまい、その後うまくはんだ付け出来なくなった箇所がありました。で無理やりはんだ付けしちゃったわけです(w。

テスターで確認してみるとやはりその箇所は導通が無い、若しくは不安定ですな。

これも原因の一つのようです。

さて、だいたい何が悪いか分かった訳ですが、

この基盤は修理が必要: やり方はわかるけど時間掛かりそうなのであと回し(w
スイッチ2個死亡:   これはもう駄目ですね。でも正常なスイッチがもう手元にありません

ということで手持ちのパーツは、ワウポッドとFASELインダクターしかありません。
スイッチが無いのでトゥルーバイパスは今出来ませんが、第一ステップとして

この2つの部品を今日到着したワウに付けてみる

ことにしました^^

自分で選んだ部品を装着するのも今回の目的の一つですしねー^^特にFASELインダクター

まずは改造前の状態で試奏。いきなり改造は止めましょう。確認・確認・・・

これはジャンク扱いでワウ・オンの時にノイズが乗るそうです。
たしかに薄いノイズがありますね。音は、まぁいわゆるクライベイビーです(藁

で、この後、一つずつ装着=>確認、装着=>確認をやりました(集中した為、写真は失念^^)

ほんでこんな感じになりました↓(黒い部品はとりはずしたもの)

image-b003.jpg

真ん中の赤い部品がFASELインダクターです
image-b004.jpg

装着完了したので試奏です。どきどきしながらオン!

くうぉ~~ん、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


やっぱし標準のインダクターよりは赤FASELのほうが刺々しいところが丸くてマイルドな感じですかね。
マイケルトーンにはやっぱりこっちかなぁ~、なかなかいい音です。

あっ!、スイッチ周りをはんだ・配線しなおしたのが効いたのか

ワウ・オン時の変なノイズが無くなりました!全然OK!

いや~~、いい買い物しました(w

この後、ギヤを弄りながら小一時間ほど弾き倒しました^^

これが取り外したインダクターとワウポッドです。前のよりいいのが付いてました。
image-b005.jpg

中央に鎮座する「シャア専用」赤いインダクター(w
image-b006.jpg

今回万全を期して用意したツールたち。
上からはんだコテ台、アナログテスター、ワイヤーストリッパー、、どれも絶対必須ですね。
image-b007.jpg

やっと第一ステップを成功でクリアしましたぁ!!

次はスイッチを揃えてトゥルーバイパス、、そして基盤の修理に進みます。
年末になっちゃうかなぁ~

頂上作戦へつづく・・・・・・・・・・・・

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仁義なきワウ改造 その1 広島死闘編(爆 

マイケルシェンカーのトーンと言えば、、、、、

ワウをイコライザー的に使用したコワコワのミッドブーストされた音ですよねぇ~

それでマイケルの場合はワウの中の歯車を調節して踏み込んでオンにしたときに耳に痛くない程度のちょうどいい感じにしてあるそうです。

んで私も以前クライベイビー(Jim Dunlop GCB-95)↓の中古をヤフオクで入手しまして使用してました。

でもね。。。。

これ、そのままだと接続するだけでノイズとか音の劣化が酷いんです(w

image-a001_20101214091714.jpg

そんな訳でウェブで色々調べたらちょこっと改造するとオン・オフ両方でノイズが改善されるという

トゥルーバイパス改造

なるものにチャレンジしてみることにしました。

ついでにワウポッド、ワウ音の要のインダクターも交換することにします。

参考にさせていただいたのは、ひらけんさんというお方のこのページ: ひらけんさんのページ
ほぼそのまんま、この方法でトライしました。

用意する部品なんかはこの2つのお店で揃えました:

ギャレットオーディオ
タッキーパーツ

(注意)以下の記録は同様にチャレンジされる方には参考になりません。間違えてますから(笑

では、いざ改造開始。。。でもはんだコテ握るのはウン十年ぶり、、

できるか(爆 いちお電気工学科卒業なんだよね~~

image-a006.jpg

左上から
FASEL インダクター(赤)  マイケルにはこれだそうです^^
フットスイッチ       高耐久のちょっといいやつ
ワウポッド         この部品でもだいぶ音が変わるみたい
はんだ吸い取り線
線材+はんだ

元の基盤はこんな感じ

image-a004.jpg

んで、スイッチ周りはこんな配線になってます。

image-a005.jpg

ハイ、ばらしました(w。

image-a013.jpg

この後、バッファーの抵抗や元インダクターを基盤から取り外しました。
(これが後になって思わぬ結末の原因に。。。。。。^^;)

image-a014.jpg

んで途中の動作確認もせずに、ちゃっちゃか組上げちゃいました。。。。
(この配線は間違えてます^^)

反省1:3PDTスイッチの仕組みを良く理解しましょう(w

image-a018.jpg

さぁ、出来た。ギター接続し鳴らしてみたら。。。。。。。

ピーって発信音みたいなのが出るばかりでまともに音出ません(爆

どうやら何か間違えたみたい。。。。

でも、配線やら部品交換などいっぺんにやっちゃったもんだから、

どこが悪いか分からない(w;

反省2:作業はステップバイステップで動作確認しながら進めましょう^^;

さらに色々とあがいてみたのですが、、

作業中に手元を誤りスイッチをはんだで焼いてしまいました(爆

相当凹みました(泣

image-a017.jpg

反省3:はんだ付けの練習をやってから作業に臨みましょう(w


その後も3日間いろいろと調べてやってみたのですが、思い通りに音なりませんでした(泣

しまいに基盤そのものも壊してしまったみたいで。。。。トホホ

しかし

これでワウの甘美なトーンを諦めるわけにはいきません。

それにウン10年ぶりにやった工作的な作業、、結構面白い^^

ハイ、ヤフオクで2台目のベイビー入手しました(笑

下調べも入念に体勢建て直し、懲りずに再度挑戦です!!

ネバー・ギブアップ(大爆)

その2につづく。。。。

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ピック 

愛用してるピック、、、

今、使用してるのはハルコ HERCO Flex 75

ジミーペイジや過去にはマイケルも使ってたナイロン製のピックです。

一番の特徴は、、、、鬼のように長持ち(爆

表:

ヘルコ裏


裏:
ヘルコ表

もともとナイロンは減りが遅いし、これはちょっと厚めですからね。

たぶん、私の場合、一年ぐらい余裕なんじゃないかなぁ。

2番の特徴、、、マイケルフリークならここポイント。

グリップサイドのポツポツ

マイケルは通常ピッキングに使う尖った部分は使わずに、このグリップサイドで弾きます。

UFO時代、MSG初期に特に顕著な独特の「ギャリッ」としたピッキングトーンの秘密ですね。

別にワウが無くても、ミドルを強調した音でこのピックで弾けばかなりあの感じに近づけると思います。

ただし、、、現行のヘルコピックは再生産ものなので当時マイケルが実際使用したものと違いはあるそうです。

たしかにこれをそのまま使うとポツポツがありすぎて、弦に引っかかりすぎてしまいます。

そこで私はダイアモンドファイル(ヤスリ)でポツポツをちょっと削って引っかかりをマイルドにしてます。

こんな感じでグリップ側が弦に当たるように持ちます↓

持ち方1
持ち方2

引っかかるのでフルピッキングの速弾きとか、スイープには全く合いません(w

そういうときは、これ↓。ジムダンロップのイングウェイモデル。

インギー1
インギー2


2mmの厚みのお陰でいい感じのホールド感です。

こいつの特徴は、ピック側面のテーパー。

これがあるんで弦にヒットしても引っかかりずらいため、エコノミーやスイープも楽。

ある意味、ヘルコの対極にあるピックかも(爆

ピッキング全体がいい感じになりますね。ただし指先をうまく脱力してソフトに持たないといい音でません。

最近はマイケル一本なのでめっきり使用しなくなりましたが、マイケル以外を弾くときにはこれを使ってます。




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現在のギター Edwards E-FV-95 WB 

今、使用しているマイケル白黒タイプのギター。

メーカーはEdwards (ESPのサブブランド)でそんなに高いもんではありません(実売7万ぐらい?)。

でも日本製で作りも割りと良い。ピックアップはダンカンだし、ナットは一応牛骨を使ってる。

一番気に入ってるのはヘッドの先端が丸いこと(笑

たぶん丸さ加減では80年初頭のフライングVが一番丸いのではと思うのですが、それよりは尖がってるかな。
でも現行のギブソンVよりは丸い。

次に気に入っているのはボディが薄くとても軽いこと

ボディ厚は4cmぐらい、、重量約3kg。立って小一時間弾きっぱなしでもぜんぜんOK

あとブロックタイプのインレイ。。。

マイケルシェンカーの Built To Destroy 邦題「限りなき戦い」のジャケで無残にもベンツに叩き付けられ破壊されてるやつです^^

ライブなんかでの登場機会は圧倒的にドットインレイのメインのほうなんですが、結構迷ってとりあえず一本目はこれを買おうと思いゲット

今、エレキはこれしか持ってないのであともう一本欲しいなぁ。。。。。。




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